Tsuta @ Omotesando
青学の横、かなり目立たない場所にひっそりと、という言葉がピッタリの喫茶店、蔦。
その名の通り蔦に覆われた入り口は、来る者を拒む...ことはなく、入るとほぼ満席の土曜日の午後でした。
お店は、人の良さそうな、それでいて怒ると恐そうなマスターと、この人こそ“森ガール”と言っても過言ではないくらいイイ感じの店員さんが、テキパキと仕事をしており、まったりするでもなく、セカセカするでもなく、ちょうど良い感じの雰囲気を醸し出しています。
注文が入ってから、マスター自ら豆をひき、ポットから細いお湯を注いでドリップをしています。その様子を横目に見ながら、自分の珈琲が注がれ、運ばれてくれのを待ちます。コーヒー[600円]。
美味しい珈琲と謂うものは、後味がスッキリしていることが多いような...。ここの珈琲も、決して軽すぎる訳ではないのですが、後味がスッキリとしていて、思わずおかわりをしたくなる味。美味しい珈琲のもうひとつの特徴は、おかわりがしたくなることだと私は考えます。ちなみにおかわり[350円]。
今日はちょっと時間がなかったのでゆっくりできませんでしたが、次回は是非、仕事をサボっておかわりまで堪能したいと思います。
表参道には未開拓のお店があと1件と、人には教えたくないお店が1件あります。レポートはまたの機会に。



