Shin’s posterous

Me and a cup of coffee. 

珈琲茶館 集

この喫茶店も、近所なのに一度も訪れたことがなかったお店。初訪問なのでベーシックな、集プレミアムリッチブレンド(700円)。名前はリッチだけど普通のブレンド。目の前でサイホンからカップに注いでくれます。香りの中にも苦味を感じるところが特徴。

ここの強みは駅前なのに意外と落ち着いた時間を過ごせるところかな。まぁそれなりにガヤガヤはしてるけど。五反田駅前でちょっとだけ時間をつぶしたいときにはピッタリです。

そういえば昔は「ルノアール最高」なんて思ってた時期もあったけど今となってはそうでもないな…。

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椿屋珈琲店 日比谷離れ

日比谷には、仕事だと半年に一度くらいしか来ないけど、その度に必ず訪れるお店がある。それがここ、椿屋珈琲店日比谷離れ。
 
普通に“少しこじゃれたチェーン店”なんだけど、仕事の合間に訪れるにはちょうど良いお店。いつもは普通にブレンドをオーダーするんだけど今日は夏期限定の“ハワイコナアイスコーヒー(1,000円)”。ま、高いよね。「どんだけエンゲル係数高いんだよ」と突っ込まれそうな私は名古屋人。次の打ち合わせまで30分はあるのでそれまでたっぷりこの空間でくつろぎたいと思います。
 
コーヒーの味はと言うと、コナコーヒー特有のあの甘い香りは影を潜めているけど普通のアイスコーヒーにはない芳ばしさが感じられてなかなか。
 
目の前でキンキンに冷えた氷に熱々のコーヒーを注いでくれるパフォーマンスは椿屋珈琲店っぽくて好きです。キンキンに冷えた氷に熱々のコーヒーを注ぐこのタイプのコーヒー、なんか好きなんですよねー。酸味が強調される気がして。ナチュラルローソンのアイスコーヒーもそうですね。
 
あ、エントリーを書いてたらもうすぐ打ち合わせだ。急いでくつろがないと…。

     
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食べログでその存在は知っていたけれど、具体的な場所まで調べてなかったから訪れるつもりは全くなかったお店“車”。ポタリングで初台を通過する際に「ちょっと裏道を」と道をそれた先に発見してしまいました。
 
その外観は正しく昭和。何かの間違いかと思うほどの佇まいです。店内に入るとマスターとママ、と言うよりも、おじさんとおばさんが出迎えてくれました。
 
40席ほどの店内も、正しく昭和。小腹の減っていた私は思わず“ナポリタン”と“ホットコーヒー”のセット[700円]をオーダーしました。どちらも、期待通りの期待通りな味で安心します。コーヒー単品でも300円なので、近所だったらちょくちょく訪れそうな感じではあります。案の定、私のあとに地元のお年寄りが2名訪れました。
 
もし常連になったら「いらっしゃいませ」じゃなく「おかえり」と言われそうな、地元密着型のお店“車”でした。

     
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Caf'e de Pe'dduque

飲んだ後、コーヒーを飲みたいという友人に連れられて、中目黒の喫茶店「カフェ・ド・ペデューク」(...と読むらしい)でルアブレンド[640円]。 

 
前々から気になってたお店なので、しっかりと判断したいところですが、ファーストインプレッション的には、サッパリとした苦味が心地よくスッキリとした口当たりです。でもメニューには“強い苦味”と書いてあるので舌がバカになっているかもしれません。とはいえ、美味しいと思います。 店内の雰囲気も良い感じ。
 
この真相は次回。

   
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Yanaka Coffeeten @ Meguro

喫茶店/カフェなどの情報を発信、なんて大それたものじゃなく記録しておく場所として更新しているこのブログですが、自宅やオフィスで淹れた珈琲についての感想も掲載して行こうと思いその第一弾。やなか珈琲店の目黒ブレンド300g[1,320円]。
 
やなか珈琲店は注文ごとに生豆から焙煎してくれる貴重な珈琲店です。オフィスの珈琲豆が切れたので、目黒ブレンドをオススメの焙煎度合い、そしてフレンチプレス用に粗挽きで。お店の前で15分ほど、珈琲の香りを楽しみながら携帯でネットを見るなどして待ちます。
 
オフィスにつくと、袋からは既に珈琲のとても良い香りがしています。味はほどよいコクと少なめの苦み。全体的にマイルドな味わいです。個人的には酸味の効いた珈琲が好きなので、ちょっと物足りない感もしますが、いろんな好みの人が来客するオフィスではこれくらいのマイルドさが良いかもしれません。
 
缶に入れて、冷凍庫で保存。オフィスでちゃんとした珈琲を淹れるのは来客のときだけと勝手に決めているので、次の来客を楽しみに待つことにします。

   
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NakameguroLounge @ Nakameguro

いま自分の中で一番アツいカフェ、中目黒ラウンジでブルームスバリーストレート[700円](写真右)。

 
初めて会う店員さんに「今日はどんなジンを飲むんですか?」って言われてビックリ。「店長さんにそう聞いてみな」って言われたとのこと。店ぐるみだw
 
オレンジフレーバーのジンを始めて飲んだ。斬新だし、美味い!

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CAFE LESJEUX GRENIER @ Omotesando

たぶん東京で、一番好きな喫茶店。カフェレジュグルニエでレジュ[550円]をいただきながら、まったりと過ごすゴールデンウィーク最終日。
 
ここはいつも、考えごとをしたり、気分を変えたいときに訪れます。
今日は明日からの仕事のために、気持ちを入れ替えるために。
 
独りでも、誰かと一緒でも、いつも落ち着けるお店。本当は誰にも教えたくないお店です。

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Spiral Cafe@Omotesando

今日たまたま、友人のtweetで知って“bunko-bon set at spiral cafe”に行って来た。
http://bunkoset.numabooks.com/
http://uchnm.exblog.jp/10723601/
 
教えてくれた友人は今日は都合が悪いらしく、別の友人と。なかなかコンセプチュアルな企画だったので楽しみだったんだけど、よく考えると、友人と行くものじゃないような...。セレクトされた5冊の本の中から好きな本と、10種類くらいのソフトドリンクメニューの中から好きなドリンクをオーダー。私は武田百合子「ことばの食卓」とカフェラテをチョイス。本は何気に読みやすそうで、自分の好みドンピシャっぽい。カフェラテは普通のカフェラテ。友人と二人でカフェにいて、二人とも読書しているのも変なので、談笑してしまった。本は後でのお楽しみ。
 
珈琲つながりということで、Posterousにポストしたけど、なんか違うような...。

       
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Shiori@Shinjyuku

新宿御苑近く、喫茶と陶芸しをり。陶芸?と思ったが、案の定お店の一角に陶芸コーナーが。販売している模様です。かなり広めの店内にはお客さんが割といて、席の半分くらいが埋まっていました。ミドルエイジなお客さんに混じって、自転車でやってきた男がひとりでコーヒー。ここはブレンドが2種類あって、しをり(ソフトな味)[600円]、五番町(マイルドな苦味)[650円]。始めてなので、今日はしをりで。
 
マイルドだけど、しっかりとした味わいで好印象。店員さんもテキパキと仕事をしていて、好印象。新宿御苑近くでの待ち合わせにはピッタリ。店主の趣味たっぷりのお店っぽいですが、新宿という土地柄か、そこがまた落ち着ける感じです。
 
暑くなったら次はアイスコーヒーをいただきに来ようと思います。

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Ban @ HigashiGinza

たぶん、恐らく、2〜3年に1度しか来ないお店、蕃。何故だろう?ただ東銀座に用事がないだけなのかもしれない。たぶんそう。その証拠に、東銀座に来たらほぼ必ず立ち寄っている。好きな喫茶店のひとつだ。今日はモーニングだったから[ブレンド400円]。いつもは[ブレンド450円]。
 
本当の意味で珈琲を楽しめるようになったのが最近だから、改めてここの珈琲を感じてみた。良い意味で、ごく普通のありふれた味。思えばこのお店も、ごく普通のありふれたお店、のはず。だけど今では、こんなごく普通のお店が少なくなってきている。だから、ごく普通ではないのかもしれない。
 
新聞を急いでめくる会社員風の客たちの中に、ひとり迷い込んだような恰好で珈琲を味わう朝。そろそろ会社に行こうと思う。

     
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